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1972 年東京大学学部計数工学科卒業後、1976 年日本IBM からスタンフォード大学大
学院に留学、コンピュータサイエンス修士号取。1981 年 McKinsey & Company 社に入
社、日米欧の主要クライアントに対し、特に情報通信、エレクトロニクスの分野で多角化
戦略、海外戦略などの経営コンサルティング活動を行なう。
1985 年ハイテク分野での新規事業育成を目標としてシリコンバレーにAZCA, Inc. を設
立。以後、米国ハイテクベンチャー企業のアジアにおける新規市場参入、日本企業の
米国市場参入および米国ハイテクベンチャーとの提携等による新規事業開拓と東西両
国の事業展開の掛け橋として活躍。最近は特に「グローバル市場での成長力と競争力
の源泉となるイノベーション力を日本企業に如何に根付かせるか、またその力を如何に
事業成長に結びつけるか」を主なテーマとして仕事を続けている。
AZCA を主宰する一方、2004 年3 月ベンチャーキャピタル会社Noventi にマネジング
ディレクターとして参画、シリコンバレーにおける新エネルギー・環境分野のベンチャー
企業への投資、事業開発も積極的に行なっている。
2005 年より静岡大学大学院客員教授。2006 年よりPARC(Palo Alto Research Center)
のExecutive Advisor 兼任。また、現在、北加日本商工会議所(2007 年度は会頭)およ
びJapan Society of Northern California の理事を兼任。
新聞、雑誌での論文発表および日米各種会議、大学等での講演多数。共著「マッキン
ゼー成熟期の差別化戦略」、「Venture Capital Best Practices」、「感性を活かす」など。
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